各地の福祉事業所の工房で作られる手工芸品のセレクトショップです

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yuimanaのこと

 
●yuimana(ユイマナ) は、各地の福祉事業所の工房で作られる質の高い手工芸品のネットショップです。
障がいを持つ人たちの作業の場として、手工芸品の工房を持つ福祉事業所が全国にたくさんあります。
そこでは、手織り、草木染め、ペーパークラフト、木工、ガラス、陶器などなど、私たちの想像を超えた、質の高い作品が作り出されています。
プロの作家や職人が作るものとはまた違った、独特の味わいと力強さを感じさせる品々。
私たちは、これらのクラフトが持つエネルギーを、ひとりでも多くの人に届けたい、感じてほしいと願ってオンラインショップを開設しました。
 
●yuimana のmana  とは、誰もが持っているはずの生命の力、魂の力。でも現代に忙しく暮らす私たちは、自分の内にあるはずのmanaをいつのまにか封じ込めて生きているような気がします。
障がいを持つ人の手が作り出すクラフトが持つ「チカラ」は、まさに作り手のmanaが生み出しているもの、できあがった作品に生命の力が宿って放つエネルギーだと思います。
そしてyuiは「結」。これらの作品たちは、「mana」をむすび、「mana」をくみたて、「mana」を縫いこんでできたもの。そんなクラフト作品をお届けする場として、yuimanaと名付けました。
 
●yuimana店主とこれらのクラフトとの出会い
店主 山下幸男は以前、東京世田谷区のサザエさん通り商店街で、陶器を扱う小さなお店を営んでいました。そこに器と一緒に手織りの布製品を並べてみようと考え、インターネットで探すうちに、ある障害者支援施設で作られているランチョンマットを見つけ、店におかせてほしいと交渉して取り寄せました。
届いた手織りの布たちを手に取ってみて、その力強さや深い味わいに感動。以来、興味を持って、手工芸品を作る工房を持つ全国各地の福祉事業所を探し出して、現地に出向き、また関東で作品展があれば駆けつけ、気にいった作品を店に置き始めました。だんだん、何のお店なのかわからなくなるほど、店内には福祉事業所から届くさまざまなクラフトが増え、またお客様にも好評でした。ところが、体調を崩して店舗は閉店。
健康を取り戻した今、これらの福祉事業所の手工芸品に光をあてたい、もっと広く知らせたいと考えてyuimanaを立ち上げました。
 
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